WAVE Log
unzip

解凍コマンド

# unzip file.zip

解凍先ディレクトリを指定する
ディレクトリが存在しなければ、bar ディレクトリは作成される。

# unzip foo.zip -d bar

useradd

一般ユーザの作成

一般ユーザ名:linux を作成する場合

# useradd linux

ログインできないユーザ linux を作成する場合

# useradd -s /sbin/nologin linux

userdel

一般ユーザの削除

# userdel -r linux

-r というオプションを付けることでホームディレクトリの /home/linux も削除される

usermod

ログイン可不可の変更

ユーザ linux をログインできないようにする

# usermod -s /sbin/nologin linux

ユーザ linux をログインできるようにする

# usermod -s /bin/bash linux

wc

テキストファイルの行数を数える

# wc file.txt

行数、単語数、バイト数、ファイル名の順に表示される

# wc -l file.txt

行数、ファイル名が表示される

wget

http://www.example.co.jp/tmp/file.zip をダウンロードする

# wget http://www.example.co.jp/tmp/file.zip

ユーザ認証が必要な Web サイトからダウンロードする場合

# wget --http-user=myuserid --http-passwd=mypassword http://www.example.co.jp/tmp/file.zip

ユーザ認証が必要な FTP サイトの場合

# wget --ftp-user=myuserid --ftp-password=mypassword ftp://ftp.example.co.jp/tmp/file.zip

※ myuserid がユーザ ID ,mypassword がパスワード

実行を中断するには、「Ctrl」+「C」キー。

オプション:
-q : メッセージを表示しない。
-O [ファイル名] : 指定したファイル名で保存。
-N : ダウンロード対象と同名のファイルが既に存在する場合、更新時間を比較しローカル側に存在するファイルの方が古ければダウンロードして上書き保存する。但し、更新時間の比較は -O オプションと一緒に使うと無効となる。

whereis

コマンドのパスとコマンドのソースファイルおよびマニュアルファイルのパスを表示します

# whereis perl perl: /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl /usr/share/man/man1/perl.1.gz

which

コマンドのパスを表示します

# which sendmail /usr/sbin/sendmail

zip

圧縮コマンド( zip )

単一ファイル ( target-file ) を ( file.zip に) 圧縮する

# zip file.zip target-file

ディレクトリごと圧縮する場合は「-r」オプションを使用する

# zip -r directory.zip target-dir

-q:動作中のメッセージを表示しない
-y:シンボリックリンクをたどらずに、シンボリックリンクのまま格納する