キャッシュを削除してファイルの最新バージョンを取得する
キャッシュされているファイルはすぐには更新されないので、すぐに更新したいのであればキャッシュを削除してファイルの最新バージョンを取得するようにする。
ファイルを選択してキャッシュを削除する場合。
「Custom Purge」をクリックして「URL」のラジオボタンを選択。
フィールドにファイルのパス(URL)を入力して「Purge」ボタンをクリック。
すべてのファイルのキャッシュを削除する場合。
「Purge Everything」をクリック。
※キャッシュされるファイルは、ファイル拡張子に基づいてのみ決まる。
デフォルトでは HTML をキャッシュしない。
デフォルトでキャッシュされるファイル拡張子は、下記などです。
「bmp」「gif」「ico」「jpeg」「jpg」「png」「svg」「tif」「tiff」
「css」「js」「woff」「woff2」
「csv」「doc」「docx」「pdf」「xls」「xlsx」
「mid」「midi」「swf」…
例えば、「css(スタイルシート)」「js(JavaScript)」などは外部ファイルにせずに「html」ファイル内に記述すればキャッシュされない。