MAC アドレスと IP アドレスを知る

Windows 2000/XP の場合

①[コマンドプロンプト]画面を表示させる。
[スタート]-[ファイル名を指定して実行]で、"cmd" と入力し実行するなどして、[コマンドプロンプト]画面を表示させる。

②"ipconfig /all" と入力し、[ENTER]キーを押す。

③表示された「Ethernet adapter ローカル エリア接続」の「Physical Address」が MAC アドレスで、「IP Address」が IP アドレス。


Linux の場合

[root@server ~]# ifconfig

で、「HWaddr」が MAC アドレス,「inet addr」が IP アドレス。

プライベートIPアドレスを固定にする

①ルータのDHCPサーバ機能をOFF、または固定にするIPアドレス以外にのみDHCPサーバ機能が働くように設定する。

Windows 2000/XPの場合

② [コントロールパネル]-[ネットワーク接続]をダブルクリック。

③使用している接続名を右クリックし、表示されたメニューから[プロパティ]を選択。

④[ローカルエリア接続のプロパティ]ダイアログで[インターネットプロトコル(TCP/IP)]を選択し、[プロパティ]ボタンを押す。

⑤[次のIPアドレスを使う]をONにし、以下のように入力する。 (環境によりアドレスは異なります)

・IPアドレス:192.168.1.5 (パソコンに割り当てるIPアドレス)
・サブネットマスク:255.255.255.0
・デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1 (ルーターのIPアドレス)

Windows 2000/XP を SNTP/NTP で時刻同期させる

①コマンドプロンプトを起動して、下記を実行
net time /setsntp:自宅サーバまたは外部の NTP サーバのホスト名または IP アドレス

NTP サーバを複数指定する場合は、
net time /setsntp:"timesrv1 timesrv2"

②確認は、下記を実行
net time /querysntp

③コントロールパネル→管理ツール→サービスの中の[Windows Time]をダブルクリック
スタートアップの種類 [自動] にして、サービスの状態 [開始] をクリック
OKで設定完了

④即時同期したい場合は、下記を実行
Win 2000 の場合
w32tm -once
Win XP の場合
w32tm /resync

標準では 45 分間隔で 3 回の同期に成功すると、以後 8 時間間隔で同期が実行されますが、以下のように同期間隔を調整することが可能です。

[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動
HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services \W32Time \Parameters を展開する

右側の Period 値をダブルクリックし、以下のデータを設定

Period (文字列値)同期間隔
BiDaily2 日おき
Tridaily3 日おき
Weekly1 週間おき
SpecialSkew45 分間隔で 3 回成功後、8 時間おき (標準)
DailySpecialSkew45 分間隔で 1 回成功後、24 時間おき
Period (DWORD 値)同期間隔
01 日おき
任意の数字1 日あたりの同期回数

XP には、「インターネット時刻」という機能があって、決めた時刻に時計合わせをしてくれるんですが、PC を起動した時に合わせてくれないみたいなんですよね。僕としては、起動時に合わせて欲しいのですがね。ここで紹介した方法は、起動時に合わせてくれるので良いです。

Internet Explorer の[ソースの表示]メニューで起動するエディタを指定する

※レジストリを弄るので慎重に、なおかつ自己責任で。

参考サイト:@IT:Windows TIPS
上記サイトの方が絵入りで判りやすいです。(^^;

①レジストリ・エディタを起動する。
[スタート]メニューの[ファイル名を指定して実行]を実行し、表示されるダイアログで「regedit」と入力して[OK]ボタンをクリック。

②次のキーを選択する。
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer

③キーを作成する。
[編集]-[新規]-[キー]メニューを実行して、選択したキーの下に「View Source Editor」キーを作成する。
続いていま作成した「View Source Editor」キーを選択し、同様の操作で「Editor Name」というキーを作成する。
(もともと存在している「Intenet Explorer」キーの下に、「View Source Editor」キーがあり、さらにその下に「Editor Name」というキーが作られる)
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer¥View Source Editor¥Editor Name

④エディタを指定する。
ツリーでこの「Editor Name」キーを選択し、右側のペインに表示される「既定」(Windows 2000では「標準」)の文字列データをダブルクリックする。
こうして表示される[文字列の編集]ダイアログの[値のデータ]部分に、指定したいエディタ・プログラムをフル・パスで指定する。

⑤確認。
IEを起動して、[ソースの表示]メニューから指定したアプリケーションが起動されることを確認する。

CGI スクリプトに関するメモ書き

①エラー内容をブラウザに表示させるようにするには、

use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);

と書いておく。

②jcode.pl を Jcode.pm にしたら、

require 'jcode.pl';
  ↓
use Jcode;

jcode::
  ↓
Jcode::

にすれば大方いいらしい。
んで、

&jcode'convert(*title,'jis');
は、
Jcode::convert(¥$title,'jis');

とすればいい、…みたい。

③メールの Subject を Base64 エンコードする
不完全らしいですが、とりあえず僕はコレで問題なかったので。

use Jcode;
use MIME::Base64;


Jcode::convert(¥$SUBJECT,'jis');

$SUBJECT = '=?ISO-2022-JP?B?' . encode_base64($SUBJECT, '') . '?=';

④オートリンク ( URL とメール)

$MSG = &auto_link($MSG);


sub auto_link {
   local($_) = @_;
   $_ =~ s/(https?:¥/¥/[¥w¥.¥~¥-¥/¥?¥&¥#¥+¥=¥:¥;¥@¥%]+)/<a href="$1" target="_blank">$1<¥/a>/gi;
   $_ =~ s/([¥w¥-]+¥@[¥w¥-¥.]+)/<a href="mailto:$1">$1<¥/a>/gi;
   return $_;
}

.htaccess ファイル

Webサーバの動作をディレクトリ単位で設定するためのファイル。
それが位置するディレクトリおよびサブディレクトリ全体に影響を及ぼす。
サーバはまず、httpd.conf に書かれている設定を有効にし、次に .htaccess ファイルがある場合は、その設定をオーバーライドする。.htaccess が複数見つかった場合、上位から下位ディレクトリに向けてオーバーライドされる。


・リモートIP/ホストによるアクセス制限

ブラック・リスト(すべてを許可した後、拒否するものをリスト・アップ)

order allow,deny
allow from all
deny from .cn
deny from .res.rr.com
deny from 82.141.189.238

ホワイト・リスト(すべてを拒否した後、許可するものをリスト・アップ)

order deny,allow
deny from all
allow from 127.0.0.1
allow from 192.168.1.
allow from .jp
allow from .bbtec.net
allow from .sec.nifty.com


・拡張子が「.dat」であるすべてのファイルを見れないようにする。

<Files ~ "\.dat$">
deny from all
</Files>

・拡張子が「.gif」「.jpg」「.png」であるファイルのみを見れないようにする。

<Files ~ "\.(gif|jpg|png)$">
deny from all
</Files>

・「access.log」というファイルだけ見れないようにする。

<Files ~ "^access\.log$">
deny from all
</Files>


・AddType で MIME タイプと文字コードを指定する

AddType "text/html; charset=EUC-JP" .html

.htaccess を作成したディレクトリ(及びそのサブディレクトリ)に存在する拡張子 html のファイルすべてに対して、HTTP ヘッダー内で明示的に文字コードが EUC-JP に指定される。

その他、例:
AddType "text/xml; charset=utf-8" .xml .rdf

・MIMEタイプとは、ファイルの種類と拡張子の関連付けを行い、「タイプ名/サブタイプ名」のような形式となっている。

形式拡張子MIMEタイプ
テキスト.txttext/plain
html.html .htmtext/html
JavaScript.jstext/javascript
XML.xmltext/xml
cgi.cgiapplication/x-httpd-cgi


・PHP の設定 (http.conf や php.ini の設定を変更する)

例:
php_value default_charset UTF-8
php_flag register_globals Off
php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
php_value mbstring.http_input auto
php_value mbstring.http_output UTF-8
php_flag mbstring.encoding_translation On
php_value mbstring.detect_order auto
php_value mbstring.substitute_character none
php_flag output_buffering Off
php_value output_handler none
php_value session.use_trans_sid 0

コピペ用メモ

いつもコピペを使っていて、いっこうに覚えられないので、使うたびにコピペ元を探しているようなのをまとめてメモっておきます。まったくの個人用です。(^^;


【HTML】
文字コード(UTF-8)
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
ファビコン
<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico" />
外部スタイルシート読み込み
<link rel="stylesheet" href="***.css" type="text/css" />
外部ジャバスクリプト読み込み
<script type="text/javascript" src="***.js"></script>


【スタイルシート】
@cherset "utf-8";
text-align: center;
position:relative; top:**px; left:**px;
font: normal **px sans-serif;
font-size: **px;
font-weight : normal;
color:#******;

.button {width:**px;height:**px;}

.*** a:link {
text-decoration:underline;
color:#******;
}

.*** a:visited {
text-decoration:none;
color:#******;
}

.*** a:hover {

}

.*** a:active {

}

- guitar site WAVE -