↑
2005年07月18日
一般ユーザの作成と削除
一般ユーザ名:linux を作成する場合
んで、パスワード設定をする
削除は
(※: -r というオプションを付けることでホームディレクトリの /home/linux も削除される)
投稿者 ゆう : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月19日
パスワードを変更する
一般ユーザ(linux)のパスワードを変更する。
投稿者 ゆう : 14:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月20日
ユーザのチェンジ
一般ユーザから root へ
root から変更前の一般ユーザへ戻る(または、ログアウト)
root から任意の一般ユーザ ( linux ) へ
(※: # は root の印、$ は一般ユーザの印)
投稿者 ゆう : 17:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月21日
システムの停止と再起動
今すぐ停止は
今すぐ再起動は
投稿者 ゆう : 16:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月22日
サーバ機NICのMACアドレスを知る
(※: HWaddrの値がMACアドレス)
投稿者 ゆう : 11:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月26日
ファイルの一覧表示
自分がアクセスしているディレクトリ内のファイルを一覧表示する
隠しファイルを含むすべてのファイルを表示する
属性も表示させる
すべてのファイルの情報を詳細に表示する
投稿者 ゆう : 14:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月27日
現在自分がアクセスしている場所(ディレクトリ)を表示する
投稿者 ゆう : 13:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月28日
アクセスするディレクトリを移動する
/root にいる状態から /home/linux に移動する
cd コマンドだけ実行するとホームディレクトリへもどる
↑一般ユーザ ( linux ) だと /home/linux にもどる
↑ root だと /root にもどる
投稿者 ゆう : 14:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年07月30日
ディレクトリを作る
ディレクトリ (test) を作る
投稿者 ゆう : 11:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月02日
ファイル,ディレクトリの削除
削除確認なしにする
投稿者 ゆう : 17:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月03日
ファイル,ディレクトリの名前変更と移動
名前を変更する。(test1→test2)
移動する。(test1→user/newdir/test1)
オプション
-f :同名ファイルがある時も上書きの確認の問い合わせなく上書きをする
投稿者 ゆう : 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月05日
ファイルをコピーする
違う名前で同一ディレクトリにコピーする。(file1 を file2 という名前で複製)
現行ディレクトリのファイルを別のディレクトリにコピーする。(file1 → user/newdir/file1)
コピー先ファイル名を「.」にすると、現在アクセスしているディレクトリにコピーされる。
↑「/usr/local/」ディレクトリにある「test.txt」ファイルが現在アクセスしているディレクトリにコピーされる。
オプション -p を使うと、ファイルの所有者,タイムスタンプ,アクセス権限などの情報もコピーされる。
投稿者 ゆう : 10:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月06日
ディレクトリごとコピーする
dir1 ディレクトリ以下をすべて dir2 にコピーする。
投稿者 ゆう : 19:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月09日
ファイル,ディレクトリの所有者,グループを変更する
file の所有者を user1 にする。
file の所有者を user1 ,所有グループを linux にする。
↑所有者だけでなくグループ所有権も同時に指定する場合には、それらを : で並べる。
所有者,グループ所有権とも同じにする場合( user1 )は、以下でも可。
オプションに -R を指定し、ファイル名にディレクトリを指定した場合には、そのディレクトリ以下の全てのファイルに対して同じ所有者,グループ所有権が設定される。
↑/var/www/html ディレクトリ以下にある全てのファイルの所有者を root に、グループを www に変更する。
投稿者 ゆう : 06:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月10日
ファイル,ディレクトリのアクセス権限を変える
file の所有者に読み・書き・実行権限 ( 4+2+1=7 ) を、グループとその他に読み取り権限 ( 4 ) を与える。
オプションに -R を指定し、ファイル名にディレクトリを指定した場合には、そのディレクトリ以下の全てのファイルに対して同じ設定が行われる。
同じ拡張子のファイルをまとめて設定するには、 * を使う。
↑拡張子が cgi のファイルを全て 755 に変更
投稿者 ゆう : 13:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月13日
サービスの設定管理をする
全てのサービスの状態を表示
どれか1つのサービス([name])の状態を表示
[name] のサービスが、システム起動時に起動する。起動時に関するランレベルを on にする
[name] のサービスが、システム起動時に起動しなくなる。起動時に関するランレベルを off にする
ランレベルとは、システムの動作状態を表すモード
0:システムの停止
1:シングルユーザモード
2:マルチユーザモード(テキストログイン、NFSサーバは停止)
3:マルチユーザモード(テキストログイン)
4:(未使用)
5:マルチユーザモード(グラフィカルログイン)
6:再起動
投稿者 ゆう : 21:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月14日
cat コマンド
内容が短いファイルの中身を表示する。
リダイレクション
> 標準出力をファイルにする(コピー)
>> 標準出力をファイルに追加する
投稿者 ゆう : 12:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月15日
メモリーの使用状況を表示する
| total | used | free | shared | buffers | cached | |
| Mem: | 249 | 230 | 19 | 0 | 22 | 91 |
| -/+ buffers/cache: | 115 | 134 | ||||
| Swap: | 191 | 89 | 102 | |||
オプション
-m:メモリ使用量をメガバイト単位で表示
total にメモリ容量、used にメモリ使用量、free にメモリ空容量が表示されますが、システムを動作させるために使用されているメモリ量は、buffers/cacheのusedに表示されているものです。(上記の場合、115MB)
Mem の used には、確保されているメモリが表示されています。Mem の Free は普通1割ほどしかないようです。
投稿者 ゆう : 12:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月16日
現在登録されているユーザ情報を確認する
root:x:0:0:root:/root:/bin/bash
‥‥‥‥‥
1行で1ユーザとなります。「:」(コロン)がフィールド区切りで、各フィールドの意味は下記の通りです。
第1フィールド:ログイン・ユーザ名。
第2フィールド:パスワード用のフィールド。シャドウ・パスワードという機能が有効になっているため、ここにはパスワードは表示されず「x」という文字が記述されている。
第3フィールド:ユーザ番号。
第4フィールド:グループ番号。
第5フィールド:コメント欄(ユーザーのフルネームなどを記述する)。
第6フィールド:ホーム・ディレクトリ(ユーザーがログインしたときの最初のディレクトリ)。
第7フィールド:ログイン・シェル(ユーザーがログインすると、ここに記述したシェルが起動する)。
投稿者 ゆう : 14:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月17日
システムで実行しているプロセスを表示する
| USER | PID | %CPU | %MEM | VSZ | RSS | TTY | STAT | START | TIME | COMMAND |
a:自分以外のユーザーのプロセスも表示する
u:ユーザ名,CPU占有率,メモリ占有率,開始時刻などを表示
x:制御端末のないプロセス(デーモンなど)の情報も表示する
w:表示内容が長い場合に、w ひとつあたり1行分表示行を増やす。
表示されるそれぞれの要素の意味は以下の通りです。
USER:所有するユーザ名
PID:プロセスID
%CPU:CPU時間と実際に処理した時間の比率
%MEM:実メモリの使用量
VSZ:仮想メモリの全サイズ
RSS:使用中の物理メモリー量
TTY:制御端末の種類及び番号
STAT:プロセス状態
R 実行中 (running)
S 休眠中 (sleeping)
D 割込み不可能な休眠中
T 停止中かトレース中
Z ゾンビプロレス
W スワップ・アウトしたプロセス
N ナイス値が正であることを表す
START:開始時刻
TIME:実行時間
COMMAND:プロセスのコマンド名
投稿者 ゆう : 13:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年08月18日
プロセスおよびジョブを終了させる
プロセスID pid のプロセスを終了する
だめなら、強制終了
投稿者 ゆう : 14:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年09月12日
yumコマンド
パッケージの新規インストール
パッケージのアンインストール
アップデート可能なRPMパッケージの一括アップデート
ダウンロードしたパッケージを削除
キーワードでパッケージを検索
ファイル名からパッケージ名を逆引き
投稿者 ゆう : 06:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年09月14日
RPM コマンド
rpm パッケージのファイル名を package-3.5-1.i386.rpm とすると、
(package=ファイル名,3=バージョン,5-1=リリース番号,i386=プラットホーム)
詳細情報(v),進行状況(h)を表示してインストール(i)する。
パッケージがインストールされているかの問い合わせ。
↑インストールされていれば、バージョンも表示される。
古いバージョンがインストールされている場合はアップグレードし、古いバージョンがインストールされていない場合はインストールする。
古いバージョンがインストールされている場合のみアップグレードする場合は
投稿者 ゆう : 07:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年09月16日
wget コマンド
http://www.example.co.jp/tmp/file.zip をダウンロードする
ユーザ認証が必要な Web サイトからダウンロードする場合
ユーザ認証が必要な FTP サイトの場合
※ myuserid がユーザ ID ,mypassword がパスワード
実行を中断するには…、
「Ctrl」+「c」キー
オプション:
-q : メッセージを表示しない。
-O [ファイル名] : 指定したファイル名で保存。
投稿者 ゆう : 13:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年09月28日
ファイルの文字コードを変換する
file をEUCコードで標準出力。
file をEUCコードにして file2 の名前で保存。
注)もとのファイルと、出力ファイルを同じ名前にしない
file の文字コードを UTF8コード,改行コードをLFにして file2 の名前で保存。
主なオプションは
-j : JISコードで出力
-e : EUCコードで出力
-s : シフトJISコードで出力
-w : UTF8コードで出力
※オプションを指定しない場合 -j になる。
改行コードを変更するオプションは
-Lu : unix(LF)の改行コードに変換
-Lw : windows(CR+LF)の改行コードに変換
-Lm : mac(CR)の改行コードに変換
入力する文字コードを指定するオプションは
-J : 入力がJISコード
-E : 入力がEUCコード
-S : 入力がシフトJISコード
-W : 入力がUTF8コード
※指定しなくても自動判定が効くが、誤判定のリスクを避ける意味でも、入力する文字コードが分かっている場合は明示的に指定した方がいい。
投稿者 ゆう : 09:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年09月30日
ファイルやディレクトリを検索する( find , locate )
find (逐次検索)
[dir] ディレクトリの中から [file] ファイルを検索する
例:
locate (データベースから検索するので高速)
※locate ではデータベース更新後に作成されたファイルやディレクトリは検索できない。データベースを再更新するには updatedb コマンドを実行する。
投稿者 ゆう : 11:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年10月01日
フロッピーディスクを使う
フォーマットする
↑-n はエラーチェックの省略
ファイルシステムを構築する
↑ Windows で読み書きできるようにvfat形式にしている
フロッピードライブをマウントする
マウントしたフロッピードライブを取り外す
投稿者 ゆう : 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年10月02日
ファイルシステムのドライブ使用状況の表示
現在マウントされている全てのファイルシステムの使用状況を表示
| Filesystem | サイズ | 使用 | 残り | 使用 | % | マウント位置 | |
| /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00 | |||||||
| 3.7G | 1.7G | 1.8G | 49% | / | ←ルートディレクトリが含まれるファイルシステムの情報 | ||
| /dev/hda1 | 99M | 26M | 69M | 27% | /boot | ←/bootディレクトリが含まれるファイルシステムの情報 | |
| none | 125M | 0 | 125M | 0% | /dev/shm | ←メモリ上の仮想ディスクの情報 | |
-h:サイズに応じた単位で表示する
投稿者 ゆう : 15:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年10月05日
ディレクトリ内のファイル容量を表示する
カレントディレクトリの容量を表示する
-h:サイズに応じた単位で表示する。
-s:指定されたディレクトリの合計のみ表示する。
85M /var/www/html
投稿者 ゆう : 17:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年10月06日
which と whereis
which:コマンドのパスを表示します
/usr/sbin/sendmail
whereis:コマンドのパスとコマンドのソースファイルおよびマニュアルファイルのパスを表示します
perl: /usr/bin/perl /usr/local/bin/perl /usr/share/man/man1/perl.1.gz
投稿者 ゆう : 09:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年10月07日
解凍コマンド
展開するファイルの拡張子が .tar.gz または .tgz の場合
展開するファイルの拡張子が .zip の場合
投稿者 ゆう : 07:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年10月09日
実行したコマンドの履歴を表示する
最近実行した10個の履歴を表示する場合は、以下のように入力する
表示された履歴の左側の数字はヒストリの番号で、
と入力することにより、その番号のコマンドを実行できる
投稿者 ゆう : 07:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2005年10月10日
2つのファイルの差分を得る
test1 と test2 ファイルの差分を表示
-s:共通な行を表示しない
-B:空行を挿入・削除するだけの違いは無視する
投稿者 ゆう : 08:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2006年01月07日
文字列の置換をする
test.html というファイルの euc-jp という部分を UTF-8 に変える
-i はファイルを編集するオプション。
-e を指定した場合は、ファイルの変更はせずに標準出力に出力するだけになる。
変数の場合は「'」で囲む
投稿者 ゆう : 01:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2006年10月09日
圧縮コマンド( zip )
単一ファイル ( target-file ) を ( file.zip に) 圧縮する
ディレクトリごと圧縮する場合は「-r」オプションを使用する
投稿者 ゆう : 00:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2006年10月11日
文字列を検索する
ファイル内の文字列を検索して該当する行を表示する
拡張子が .txt のファイルにある「diff」という文字列を検索する場合
標準出力の結果を検索する
「ps aux」というコマンドを実行し、その結果から「telnet」という文字列を含む行を表示する場合
オプション
-c 該当行は表示せずに、該当した数を表示する
-h 複数ファイルを検索対象としたときに、結果でファイル名を表示しない
-i 大文字と小文字の区別をしない
-l 該当ファイル名だけを表示する
-L 該当しなかったファイル名だけを表示する
-n 該当行の行番号を表示する
-v 該当しない行を表示する
投稿者 ゆう : 19:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2006年11月19日
ファイルを分割する
「file」を8行ごとに分割
ファイル確認
file new_aa new_ab new_ac
分割されたファイルの前半部分は「new_」となり、その後に「aa」~「ac」が振られていく。
投稿者 ゆう : 21:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2006年11月30日
ファイルを結合する
test.aa + test.ab + test.ac の順番に結合される
ワイルドカードを使うとファイルは昇順に結合される
投稿者 ゆう : 07:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2007年04月22日
テキストファイルの行数を数える
行数、単語数、バイト数、ファイル名の順に表示される
行数、ファイル名が表示される
行数のみ得たい場合は、grep を使う
投稿者 ゆう : 09:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2007年04月28日
テキストファイルの内容を行番号つきで表示する
投稿者 ゆう : 20:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2007年04月29日
テキストファイルの行を削除する
45行目を削除する
5行目から20行目までを削除する
「pattern」を含む行を削除する
投稿者 ゆう : 09:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2008年03月03日
テキストファイルの行頭,行末に文字列を追加する
行頭に「"」を追加する
行末に「"」を追加する
文字列「AAAA」を含む行の行頭に「;」を追加する
投稿者 ゆう : 15:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2008年03月13日
テキストファイルを行単位で並べ替える
sort コマンド
オプション
-n:数値として並べ替える。
-r:降順に並べ替える。(指定しない場合は昇順)
-t 文字:指定文字を区切り文字とする。(デフォルトは空白)
-k 数値1(,数値2):数値1番目のフィールドから数値2番目のフィールドをキーとする。(先頭フィールドは1)
yuna 95
runa 32
honoka 44
hinata 74
mao 19
haruna 89
kanon 65
mana 55
haruka 100
nanami 82
に対して、
haruka 100
yuna 95
haruna 89
nanami 82
hinata 74
kanon 65
mana 55
honoka 44
runa 32
mao 19
haruka 100
haruna 89
hinata 74
honoka 44
kanon 65
mana 55
mao 19
nanami 82
runa 32
yuna 95
複数の列をもとにデータを並べ替える
yuna 5
runa 2
honoka 3
hinata 3
mao 1
haruna 4
kanon 3
mana 3
haruka 5
nanami 4
に対して、
第2フィールドを数値として降順に並べ替え、同じになったものを第1フィールドで並べ替える
haruka 5
yuna 5
haruna 4
nanami 4
hinata 3
honoka 3
kanon 3
mana 3
runa 2
mao 1
投稿者 ゆう : 18:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2008年05月23日
フィールド,カラムを取り出して表示する
cut コマンド
オプション
-c 位置:取り出すカラムの位置を指定する。(複数指定可、範囲指定可)
-f 位置:取り出すフィールドの位置を指定する。(複数指定可、範囲指定可)
-d 区切り文字:フィールドの区切り文字を指定する。
最初の3文字を出力する。
ファイルの各行のスペースで区切られた2番目のフィールドを切り出す。
投稿者 ゆう : 13:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2008年07月03日
テキストファイルの内容を逆順に表示
tac コマンド
テキストファイルの内容を区切り文字を基準に逆順に表示する。
デフォルトでは区切り文字は改行文字なので行単位で逆順に表示される。
オプション
-s 区切り文字:区切り文字を指定する。
投稿者 ゆう : 18:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
2008年07月08日
連続する同じ内容の行をまとめる
uniq コマンド
連続する同じ行がある場合それらを削除して表示することができる。
オプションを使用することで、いろいろな表示方法を選べる。
Hello World !
Hello World !
Hello World !
Hello World !
How are you ?
に対して
連続する行をまとめて表示
Hello World !
How are you ?
連続する同じ行がいくつあるか表示
4 Hello World !
1 How are you ?
連続する同じ行のみ表示
Hello World !
1度しか現れない行のみ表示
How are you ?
投稿者 ゆう : 18:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
↑
トラックバック
http://www.wave440.com/blog/mt-trbk.cgi/18