≪ トップ |
2005年07月18日
Fedora Core のインストール
出たばかりの Fedora Core 4 をインストールしようかとも思ったんですが、FC4 でサーバを構築する自信があまりなかったので、FC3 をインストールしました。(^^;
ちなみに、予備機には FC4 をインストールしてみたんですが、FC4 もインストールの設定画面はFC3と同じでしたね。
ただ、同じパッケージ構成でも FC4 では CD を4枚要求されました。(FC3 は3枚でO.K.)
一応、これも貼っとこっと。
CDブート→しばらくするとブート画面が表れる(左下にboot:の表示)→「Enter」キーを押す→「CD Found」というメッセージが表れる→「Tab」キーを押して「Skip」にカーソルを合わせ「Enter」キーを押す→んで、下↓
「Next」をクリック。

↓
「Japanese(日本語)」を選択して「Next」をクリック。

↓
「Japanese」を選択して「Next」をクリック。

↓
「インストール Fedora Core」を選択して「次」をクリック。

↓
「サーバー」を選択して「次」をクリック。

↓
「自動パーティション設定」を選択して「次」をクリック。

↓
「システムのすべてのパーティションを削除」を選択して「次」をクリック。

↓
「警告‐本当にすべて削除しますか?」で、「はい」をクリック。「次」をクリック。

↓
「次」をクリック。

↓
「次」をクリック。

↓
「ネットワークデバイス」の「編集」をクリック。

↓
「DHCP を使用して設定」のチェックをはずし、IPアドレスとネットマスクを入力。「OK」をクリック。
「次」をクリック。

↓
「ホスト名」で「手動設定」にチェックをして、「server.wave440.com」を入力。
「その他の設定」で「ゲートウェイ」に「192.168.1.1」そして「1番目のDNS」にも「192.168.1.1」を入力。
「次」をクリック。

↓
「ファイアウォールなし」をチェックし、「SELinuxを有効にしますか?」を「無効」にして、「次」をクリック。
(※ルータでブロックされるので、「ファイアウォールなし」で設定してます。両方でブロックしてもいいですし、後でも設定できます。「SELinux」の運用には高度な知識が必要との事なので「無効」にしてます。)

↓
「警告‐ファイアウォールなし」で、「続行」をクリック。「次」をクリック。

↓
「システム標準の言語を選択して下さい」とチェックマークが「Japanese」になっていることを確認。
「次」をクリック。

↓
「アジア/東京」であることを確認。「次」をクリック。

↓
Rootのパスワードを設定。「次」をクリック。

↓
「開発ツール」のみを選択。「次」をクリック。

↓
「次」をクリック。

↓
「必要なインストールメディア」‐このパッケージ構成だとCD3枚目までしか使わない。
「続行」をクリック。「次」をクリック。

↓
「CD-ROM交換」要求が出たら交換。「OK」をクリック。

↓
「おめでとうございます。インストールが完了しました。」の表示。「再起動」をクリック。→おわり。
(最後の最後、画面のコピー撮るの忘れた。(>_<) …まっ、オレらしい。(笑))
ちなみに、インストール画面のコピーは「Shift」+「PrtSc」でとれます。取得に成功すると、画面中央にダイアログが出て、/root/anaconda-screenshots/ に png 形式で保存されます。
投稿者 ゆう : 2005年07月18日 20:33 | カテゴリー 自宅サーバ (31)
トラックバック
http://www.wave440.com/blog/mt-trbk.cgi/11