反転色と補色のカラーコードを計算します。

計算方法は下にも書きましたが、「Adobe Illustrator CS4 * カラーの反転色または補色への変更」を参考にしました。
なお、ここでは、RGB 値を十六進法で表記したカラーコードを使用しています。
「元となる色」欄に、任意のカラーコード(半角 , # 必須)を手入力または Color Picker を使い入力し、「計算」ボタンをクリックして下さい。
「元となる色」欄の手入力したカラーコードを Color Picker へ送って調整変更する場合は、「→Picker」ボタンをクリックして下さい。《参考》:カラーネーム 140色


:元となる色 

:反転色
★文字色が「元の色」で、背景色が「反転色」です。★
★文字色が「反転色」で、背景色が「元の色」です。★

:補色
★文字色が「元の色」で、背景色が「補色」です。★
★文字色が「補色」で、背景色が「元の色」です。★

反転 カラーの各構成要素をカラースケール上の反対側の値に変更します。例えば、RGB カラーの R の値が 100 の場合に「反転」コマンドを実行すると、R の値は 155 に変更されます(255 - 100 = 155)。

補色 カラーの各構成要素を、選択したカラーの最大の RGB 値と最小の RGB 値の合計を元にして、新しい値に変更します。現在のカラーの RGB 値のうち最大と最小の値が合計され、その値から各構成要素の値を引いて、新しい RGB 値が生成されます。例えば、RGB 値がレッド 102、グリーン 153、ブルー 51 であるカラーを選択したとします。この場合、まず最大値である 153 と最小値である 51 を合計して 204 という値が算出されます。この値から既存のカラーの RGB 値がそれぞれ差し引かれます。つまり、新しいレッドの値は 204 - 102(現在のレッドの値)= 102、グリーンの値は 204 - 153(現在のグリーンの値)= 51、ブルーの値は 204 - 51(現在のブルーの値)= 153 となり、新しい補色の RGB 値が生成されます。


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